今朝の朝刊記事より

  • 2015-2-5
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『いじめ防止を明確化(文科省)』

小中学校で、正式教科となる『道徳』について『他者の尊重』などを小学生低学年から学習項目に盛り込んだ。

授業では、特定の見方を押し付けず、体験的な学習や話し合いを充実させるなかで、子どもに主体的に考えさせるとした。

改正案では、道徳を『特別な教科』と位置付け、発達段階ごとに目指す内容を示した上で、『自由と責任』『公平、公平』『生命の尊さ』などがキーワードで、整理。

教師が体系的に学習内容を伝えやすくした。

中学年ては、いじめ防止に向け『相手を理解し自分と異なる意見も大切にする』などを追加した。

いじめ以外にも『ネット社会』を念頭にした『情報モラル』や『科学技術と生命倫理』などを現代的な事項を追加。

授業は受動的とならないよう、子どもが自ら課題や目標を見つけるための工夫が必要とした。

※まずは、親が背中を見せないとね。

毎日の生活が基本だけに子ども、ひとりひとりと目を合わせて会話しよう(^-^)/

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